メル友のマナーもしっかり守りたい(2)

次は本当に基本中の基本ですが、メールが来たら、その日のうちには返信を心掛けましょう。

これはやはりエチケットということになるでしょう。

そして、どうしても送れなかったときは、次の日にそのことをきちんと謝るということを忘れないようにしたいものです。

次に、メル友というのはお互いに真実の姿を明かさないというのが原則です。

ですから、一方てきに、写メを送って欲しいということを要求することは違反でしょう。

顔も見せたくないという人もいるはずです。それを承知での友達がメル友です。

もちろん住所なども同じことです。

相手から言わないこと、見せないこと、明かさないことは聞かないというのがマナーではないでしょうか。

もし、写真が見たいなら、自分の写メをまず送る事です。

それも、「これがわたしだから、あなたのも送って」と言わんばかりに送ってしまったら、これも失礼になるでしょう。

何気に他のものを写メして送るついでに、それを持っている自分が写り込んでいるという感じの送り方をするべきでしょう。

そういう気の使い方が相手に伝わって、逆に良い関係になることもあるのです。

なにしろ、相手の秘密を暴かないというのもメル友のマナーではないでしょうか。

また、夜中や朝早くはいくらメールであっても遠慮するぐらいの気持ちは持ちましょう。